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<title>染色工房あるじのブログ</title>
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<description>熊谷染めの4代目である染色工房のあるじのブログ。3代伊三郎のときより宇野千代さんの専属工房となり、多くの宇野千代きものを生み出してきた。現在は宇野千代きもののほか草木染めや藍染めの作品の制作にも励んでいます。</description>
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<title>宇野千代小紋のストール</title>
<description> 宇野千代小紋は華やかな小紋です。きものだけでなくストールなどに染めてもすてきです。上の写真は「下り葉ベージュぼかし」をストールに染めたものです。宇野千代小紋のぼかし染めがストールの薄い生地によく似合い、宇野千代の世界をつくっています。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/200911251158230c1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/200911251158230c1.jpg" alt="sagariha" border="0" width="300" height="217" /></a><br /><br />宇野千代小紋は華やかな小紋です。きものだけでなくストールなどに染めてもすてきです。上の写真は「下り葉ベージュぼかし」をストールに染めたものです。宇野千代小紋のぼかし染めがストールの薄い生地によく似合い、宇野千代の世界をつくっています。<br /> ]]>
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<dc:subject>染色ギャラリー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T11:56:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>染色工房あるじ</dc:creator>
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<title>アランの肖像画</title>
<description> 恋愛に限らず何事にもまっしぐらと進むのが宇野千代流で、尊敬する人についてもそれが言えます。宇野先生は昭和２６年２月から３ヶ月ヨーロッパを旅行しました。そして４月２日にパリで彫刻家の高田博厚に案内され晩年の哲学者アランの家を訪れました。そこでアランから本を贈呈されました。帰国してからはアランの本を読むことに熱中し、私の先代にもアランの「幸福論」を読むように勧めていました。写真は宇野先生からいただいた
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/200910181437070d3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/200910181437070d3.jpg" alt="Aran" border="0" width="246" height="300" /></a><br /><br />恋愛に限らず何事にもまっしぐらと進むのが宇野千代流で、尊敬する人についてもそれが言えます。<br />宇野先生は昭和２６年２月から３ヶ月ヨーロッパを旅行しました。そして４月２日にパリで彫刻家の高田博厚に案内され晩年の哲学者アランの家を訪れました。そこでアランから本を贈呈されました。帰国してからはアランの本を読むことに熱中し、私の先代にもアランの「幸福論」を読むように勧めていました。写真は宇野先生からいただいたもので、アランの肖像画の複製です。アランの「幸福論」が晩年の「幸福は幸福を呼ぶ」と言う生き方の原点になっているのではないでしょうか。<br /> ]]>
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<dc:subject>宇野千代</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T14:44:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>染色工房あるじ</dc:creator>
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<title>「青山二郎の眼」展図録</title>
<description> 写真は「青山二郎の眼」展の出品図録です。この本の作りはとても凝っています。本のカバーは二郎所蔵であった光悦の山月蒔絵文庫の表にある山月の蒔絵が印刷されています。そして、普通はなにも印刷しない内側にも山月蒔絵文庫の裏側の鹿蒔絵が印刷されています。この図録の制作には「青山二郎の眼」展の企画者である白州信哉さんがかかわっています。  開いたページの陶器は白州正子さん旧蔵でもある赤志野の香炉です。先日放送さ
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/20091007140701e7f.jpg"><img style="WIDTH: 354px; HEIGHT: 269px" border="0" alt="jirou -hon1" width="500" height="350" src="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/20091007140701e7f.jpg" /></a> <br /><br />写真は「青山二郎の眼」展の出品図録です。この本の作りはとても凝っています。本のカバーは二郎所蔵であった光悦の山月蒔絵文庫の表にある山月の蒔絵が印刷されています。そして、普通はなにも印刷しない内側にも山月蒔絵文庫の裏側の鹿蒔絵が印刷されています。この図録の制作には「青山二郎の眼」展の企画者である白州信哉さんがかかわっています。 <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/2009100714073720d.jpg"><img style="WIDTH: 351px; HEIGHT: 265px" border="0" alt="jirou-hon2" width="500" height="339" src="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/2009100714073720d.jpg" /></a> <br /><br />開いたページの陶器は白州正子さん旧蔵でもある赤志野の香炉です。先日放送されたＮＨＫドラマスペシャル「白州次郎」の中で、市川亀次郎扮する青山二郎が中谷美紀扮する白州正子に「何か骨董を買っているのか？」と言う問いに「赤志野の香炉を買いました。」と答えた香炉です。もっとも、そのドラマは事実に基づいたフィクションとことわりがあるように、その場面は全くのフィクションです。しかし、青山先生の陶器の時代づけなどが描かれて、興味深いシーンとなっていました。 <br /> ]]>
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<dc:subject>青山二郎</dc:subject>
<dc:date>2009-10-07T14:11:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>染色工房あるじ</dc:creator>
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<title>熊谷桜を育てる会</title>
<description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　指導する小山先生 熊谷桜は古く世に知られた桜で和歌などにも詠まれ、江戸時代の桜の書物「怡顔斉桜品」や「大和本草」にも名が出ていている貴重な桜です。早咲きの彼岸桜よりも少し早めに開花するので、一の谷の戦に熊谷二郎直実が平山武者所季重とがさきがけを争った故事にちなんで桜のさきがけという意味で名付けられています。宝暦２年の熊谷古絵図には石上寺境内に
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/200909071302491b1.jpg"><img style="WIDTH: 342px; HEIGHT: 274px" border="0" alt="tugiki-kousyuu" width="500" height="375" src="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/200909071302491b1.jpg" /></a> <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　指導する小山先生 <br />熊谷桜は古く世に知られた桜で和歌などにも詠まれ、江戸時代の桜の書物「怡顔斉桜品」や「大和本草」にも名が出ていている貴重な桜です。早咲きの彼岸桜よりも少し早めに開花するので、一の谷の戦に熊谷二郎直実が平山武者所季重とがさきがけを争った故事にちなんで桜のさきがけという意味で名付けられています。宝暦２年の熊谷古絵図には石上寺境内に描かれ、「忍名所図絵」にも「石上寺境内に数樹あり花のころ美麗なり」と記されています。残念なことにこの桜は荒川の氾濫で流されてしまい、また幕末の混乱で多くの名物桜が失われたこともあって幻の桜となっていたのでした。私たちは熊谷桜を探していましたが、桜分類の権威川崎哲也氏の協力によりこの桜を見つけることができました。花の色は淡紅色で小輪八重咲きの美しい桜で、大木にならないので狭い庭や鉢植えで育てるのに適しています。現在では石上寺や中央公園などにあります。桜ファンクラブでは（財）日本花の会の協力を得て長年幻の桜となっていた熊谷桜の増殖に努めてまいりました。今月下記の通り（財）日本花の会より小山徹先生を講師にお迎えして、熊谷桜の接ぎ木講習会を行います。ぜひ皆さんも美しい熊谷桜の接ぎ木に挑戦して下さい。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 <br /><br />熊谷桜を育てる会 <br />日時　９月１３日（日）午後１時３０分より <br />場所　熊谷市緑化センター（中央公園内） <br />会費　２０００円 <br />参加申し込みアドレス　unochiyo_sensyoku@yahoo.co.jp <br /> ]]>
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<dc:subject>熊谷桜</dc:subject>
<dc:date>2009-09-07T13:05:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>染色工房あるじ</dc:creator>
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<title>藍染め麻暖簾「露芝」</title>
<description> 暖簾は元々、中国で部屋の入り口にかけ室温を保つために掛けた綿入れの布のことで、その後、軒先に張って日除けにした布を指すようになりました。 麻の暖簾は涼やかな夏のインテリアです。この麻暖簾は露芝（つゆしば）の文様を藍染めしたもので生地の麻生平（きびら）の質感と露芝の文様、藍の色彩とがマッチして一層涼しさを演出しています。露芝は芝草（ススキ）の細い葉に露が玉のよう結んだ様子を意匠化した文様で涼しさを象
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/2009082812004582e.jpg"><img style="WIDTH: 209px; HEIGHT: 313px" border="0" alt="asa-noren" width="400" height="600" src="http://blog-imgs-31.fc2.com/u/n/o/unochiyosensyoku/2009082812004582e.jpg" /></a> <br /><br />暖簾は元々、中国で部屋の入り口にかけ室温を保つために掛けた綿入れの布のことで、その後、軒先に張って日除けにした布を指すようになりました。 <br />麻の暖簾は涼やかな夏のインテリアです。この麻暖簾は露芝（つゆしば）の文様を藍染めしたもので生地の麻生平（きびら）の質感と露芝の文様、藍の色彩とがマッチして一層涼しさを演出しています。露芝は芝草（ススキ）の細い葉に露が玉のよう結んだ様子を意匠化した文様で涼しさを象徴しています。露という小さくはかない天象を愛でるのも、日本人らしい繊細な感性といえましょう。 <br /> ]]>
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<dc:subject>染色ギャラリー</dc:subject>
<dc:date>2009-08-28T12:04:21+09:00</dc:date>
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