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宇野千代きもの、小紋、草木染、藍染等、埼玉県熊谷市の着物(きもの)染色工房

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錦秋の植樹

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12月13日日曜に桜堤清掃と熊谷桜植樹をおこないました。

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小雨の桜堤は桜の葉が落ち、冬支度がすんでいます。このところの暖かさで草は青々としています。

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その後、永井太田の紫陽花で有名な能護寺に熊谷桜を植樹。この時期能護寺は紅葉も綺麗でした。

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それから車で移動して、寄居の教育委員会跡地に熊谷桜10本を「一年中桜にで会える町よりい実行委員会」の皆様と植えました。

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植樹セレモニーには寄居町の花輪町長や井部副町長、そしてJCの先輩でもある柴崎商工会長にもご参加いただきました。
桜を通して荒川流域の寄居と熊谷がより一層深く繋がっていくと願っています。

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植樹した場所の隣は熊谷桜とも縁ある七代目松本幸四郎さんの別邸跡があります。今は雀宮公園となり紅葉見事なの盛りでした。
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愛染堂奉納額

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」でも出ている富岡製糸場ですが、その初代工場長が尾高惇忠です。
惇忠は深谷出身で渋沢栄一の義兄で、論語の師でもあり、藍香と号していました。

藍香絵馬
その藍香筆よる額が愛染堂に納められています。
「 共進 成業 唯頼 冥護 」 とあり、惇忠や渋沢家など藍の製造業者が厚く信仰していたことが分かる貴重な資料です。
渋沢宗助は栄一の伯父で、渋沢市郎は栄一の義理の弟。

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