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宇野千代きもの、小紋、草木染、藍染等、埼玉県熊谷市の着物(きもの)染色工房

Mさんの話

Mさんは熊谷教室で気功を始めて1年を過ぎたところです。先日こんな話をされました。
「先日パスタをゆでていて、ザルに漉そうと金属のザルの柄をつかんだところジュッと音がして手にひどい火傷をしてしまいました。金属の柄がガスの火で熱くなっていたのでした。急いで水で冷やしながら気を入れると、ズキズキととても痛かったのですが、しばらくすると赤くはれていた火傷がだんだん薄くなり、翌日にはほとんど見えなくなってしまいました。」
教室に見えたときにはやけどの傷は無く、すっかりきれいな手になっていました。気功の先生から「新鮮な傷は治りも早いのよ。」とよく聞かされますが、Mさんの場合もその通りでした。すぐに外気調整をしたので早く良くなったようです。
もともとMさんは何年も前から全く匂いが分かりませんでした。鼻を治したいとのことで気功を始められたのでしたが、はじめの数ヶ月はなかなか効果がありませんでした。半年を過ぎた頃から徐々に練功レベルが上がり、最近では匂いも時々感じるようになったというところでした。
このまま練功を続ければ完全に良くなるのもさほど時間がかからないと思われます。
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