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宇野千代きもの、小紋、草木染、藍染等、埼玉県熊谷市の着物(きもの)染色工房

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「青山二郎の眼」展

jirounometen

青山二郎さんについて書かれた本は宇野千代さんの「青山二郎の話」が昭和52年に、白州正子さんの「いまなぜ青山二郎なのか」は平成3年に出版され、別冊太陽「青山二郎の眼」が出版されたのは平成6年でした。そのころから青山先生を知る人は着実に増え、「青山二郎の眼」展がMIHO MUSEUMで開催されたのは平成18年9月1日からでした。この展覧会を企画したのは白州正子さんと小林秀雄さんの孫に当たる白州信哉さんでした。
MIHO MUSEUMの後、平成19年1月26日から3月4日まで愛媛県美術館で、4月6日から5月13日までは新潟市美術館、6月9日から8月19日まで世田谷美術館でと全国4ヶ所で開催されました。
私は世田谷美術館のオープニングに行きました。自動電話箱や紅志野の香炉など初めて見るものや、「たんぽぽ」などヴィラヴィアンカで手に取った懐かしい名品が並んでいました。
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