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宇野千代きもの、小紋、草木染、藍染等、埼玉県熊谷市の着物(きもの)染色工房

里桜も満開

早咲きの熊谷桜や彼岸桜系の桜は散ってしまいましたが、里桜が満開です。

旗桜
最初に咲き出した長勝院旗桜はもう盛りが過ぎていて、山桜の変種で特徴である旗弁がところどころの花に1枚,たまに2枚ついています。

御車返
御車返は芯のピンク色が濃くなっています。御車返は花びらが5枚の花と7,8枚の花があり一重か八重かと言い争いになり、確かめに牛車を引き返したと言う逸話から名前がついています。

思川
ピンクの濃い思川は枝いっぱいに花をつけています。

静桜
大輪の静桜は八重咲きの白さが印象的です。

鬱金
黄色が特徴の桜が鬱金で花びらは7-18枚あります。

普賢象
最後に咲き出したのは室町時代から記録に残ると言われる普賢象で、普賢菩薩の乗る象の鼻に葉化した雌しべが似ていると言われ名付けられています。写真では注意してみると雌しべが写っています。
これらの里桜は熊谷出身で志木市に居られた故深谷良男さんが育てた桜です。
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