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宇野千代きもの、小紋、草木染、藍染等、埼玉県熊谷市の着物(きもの)染色工房

猫のチィーちゃん

チーちゃん

猫のチィーちゃんです。W家の3歳の雌猫です。今はとても元気に走り回っていますが、3ヶ月前までは重病でやせ細っていました。
今年の5月頃から鼻がぐずぐずして呼吸がしにくくなり、匂いも分からなくなったようで餌を食べなくなりました。Wさんがかかりつけの獣医さんに見せてもいっこうに良くならないので大学の獣医学部に連れて行くと悪性リンパ腫で鼻の奥に腫瘍があるということが分かりました。抗ガン剤治療しかないということでしたが、Wさんはガリガリにやせていたチィーちゃんには無理と思い抗ガン剤治療はしませんでした。
Wさんはチィーちゃんを直すために熊谷の気功教室に通われました。何度かチィーちゃんを教室に連れてきて指導員2人とWさんとで外気調整をしました。調整すると1週間近く食事をするようになり、教室ではWさんに外気と背中さすりを指導しました。
Wさんはとても気感が良い方で習得も早くすぐにレベルを上げて、一ヶ月もするとチィーちゃんはだんだん元気になりました。先日、かかりつけの獣医さんがチィーちゃんを診察させて欲しいということで連れて行ったところ、腫瘍らしいものは一切無く、驚かれたとのことです。そして、気功の先生にうちの犬にも外気調整して欲しいと言われたとのことでした。(笑い)

Mさんの話

Mさんは熊谷教室で気功を始めて1年を過ぎたところです。先日こんな話をされました。
「先日パスタをゆでていて、ザルに漉そうと金属のザルの柄をつかんだところジュッと音がして手にひどい火傷をしてしまいました。金属の柄がガスの火で熱くなっていたのでした。急いで水で冷やしながら気を入れると、ズキズキととても痛かったのですが、しばらくすると赤くはれていた火傷がだんだん薄くなり、翌日にはほとんど見えなくなってしまいました。」
教室に見えたときにはやけどの傷は無く、すっかりきれいな手になっていました。気功の先生から「新鮮な傷は治りも早いのよ。」とよく聞かされますが、Mさんの場合もその通りでした。すぐに外気調整をしたので早く良くなったようです。
もともとMさんは何年も前から全く匂いが分かりませんでした。鼻を治したいとのことで気功を始められたのでしたが、はじめの数ヶ月はなかなか効果がありませんでした。半年を過ぎた頃から徐々に練功レベルが上がり、最近では匂いも時々感じるようになったというところでした。
このまま練功を続ければ完全に良くなるのもさほど時間がかからないと思われます。

Kさんの成果

Kさんは昨年の11月から熊谷教室で気功を始められました。脳に動脈瘤があり、場所が悪く手術で取り除くことがむずかしいということでした。最初の練功(気功を練習すること)の後で外気調整をしました。するととても気の通りがよく、頭の中に違和感がすぐに感じられ、しばらく調整するうちに軽くなりました。ご本人も頭の中で重たい物がだんだん下がってくるように感じるとのことで、気感(気を感じる能力)の良さに驚きました。そらから熱心に熊谷教室に通われ半年ほどになります。先日教室で「1年ぶりの健康診断で胸のレントゲンを撮ったところ、肥大だった心臓が1センチ小さくなっていました。」と喜んでいらっしゃいました。心臓肥大のことは聞いていませんでしたが、一つの成果に喜んでいます。最近では外気調整で頭の違和感はほとんど感じられなくなり、動脈瘤も良くなっていると思っています

気功指導員

会員証

妻が悪性リンパ腫という病気になって4年が過ぎました。病気がわかってすぐに妻と東京の大塚にある日本智能気功学院に通い気功を習いました。おかげで妻は寛解し、再発もせずに元気にしています。妻は昨年4月から気功指導員となって工房に教室を開き指導しています。私も一年遅れでようやく指導員になりました。たくさんの方に気功で元気になっていただきたいと思っています。

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